TARA's Diary Since 13th July 2004

2017年2月12日(日) 晴れ
先月半ばからインドへ出張中のペンバさん。インド3か所で空手のセミナーや試合を開催したあと今はお母さんや家族と過ごし、もうすぐ帰国します。今「寒いほどお得フェア」開催中で、タラも参加しています。一人でも対応できるように、対象のお料理は先着10名様までにしています。昨日も今日も気温が低く半額デー。たくさんのお客様に来て頂き、感謝しています。でも母さんだんだん疲れてきて、悠太にお皿を洗ってもらっています。助かるなぁ〜。

2017年1月26日(木) 晴れ
小淵沢では毎日厳しい寒さが続いています。昨日の朝8時は-8℃、今朝は-10℃でした!冷凍庫ですね。でもその冷凍庫の中、歩いて学校へ通う子供たちがたくさんいます。すごいですね!毎朝子供たちが出かけると、家の中あちこち窓を開けて空気を入れ替えます。マイナスの冷気が入って来るのでちょっと勇気がいりますが、やっぱり毎日新鮮な空気を入れると気持ち良いのです(数分で閉めてストーブつけますが…)。

2017年1月4日(水) 晴れ
新年あけましておめでとうございます。今年も家族で初日の出を見に近くのスポットへ行きました。今年もお天気に恵まれ、日の出前にピンクに染まる富士山や八ヶ岳がとても美しかったです。今年は去年以上に笑顔と感謝を心がけて過ごしたいと思います。皆さまにとっても素晴らしい年となりますように。


2016年12月15日(木) 晴れ
今朝6時頃西の空を見ると、群青の空をバックに満月が煌々と輝いていました。東の空はまだ暗いのですが、かすかに下の方が明るくなりかけていました。それから一時間ほど経つと甲斐駒山頂が朝日に照らされてピンク色に輝き初め、それは美しい景色でした。冬至の近づくこの時期は一番夜の長い時ですね。ゆっくりと明ける朝の景色は一年で一番美しいかもしれません。

2016年12月9日(金) 晴れ
12月2日夜無事ヨーロッパから帰りました。2週間半の間にすっかり庭の木々は裸になり、地面は落ち葉だらけです。私たちが留守の間の11月に雪が降ったのだとか!帰国した際は、そんな形跡は全くありませんでしたが…。期間はたったの18日間でしたが、とても濃く盛りだくさんで長い旅に感じられました。フランスの海辺の町での大会後、ロンドンとパリに滞在して沢山素敵な物を見て楽しみました。また是非訪れたいと思います。でも一方で思うのは、やはり両方とも大都会。東京を離れて13年経つ私たちには、静かで空気のきれいなこの小淵沢がとても落ち着くのです。まだまだ旅の余韻に浸りながら、お店の仕込みや残務処理をしています。

2016年11月15日(火) 晴れ
昨晩の雨のために店の周りは色とりどりの落ち葉だらけです。今日は風も無く穏やかな秋晴れ。明日から家族でヨーロッパへ行きます。空手の大会をフランスで開催します。悠太と沙羅は試合に出ます。ペンバさんはいつものように指導や審判など。フランスの後はイギリスへ足を延ばし、旧友たちに会う予定です。アジアは行きましたが、家族でヨーロッパは初めてです。私の大好きな国々。17年ぶりに訪れます。とてもワクワクしています!

2016年9月17日(土) 曇り
今日は沙羅の小学校の運動会でした。お天気が心配されていましたが、前半曇り、後半には晴れ間ものぞいて運動会にはベストのお天気となりました。今回で小学校の運動会は悠太の時と合わせて10回目の体験となりました。でも周りを見回すと12回とか14回とか上には上がいてすごいな〜と思います。運動会が終わると親もなんだかぐったりなのですが、これから夜の営業もがんばりま〜す。

2016年8月17日(水) 晴れ
昨日の火曜日は定休日。お盆なので営業する予定でしたがランチタイム忙しくなく、帰省する人が多そうだったので、夕方は閉めて東京から遊びに来ていた友人たちと私たち4人は美し森展望台へ。標高1500mの展望台は肌寒いくらいの涼しさで、辺りにはススキも生え始め一足早い秋の気配。そこから清里を経由し韮崎方面へ降りてゆく途中で大きな虹を見ました。しかもダブルレインボー!あんなにくっきりとした虹を長い時間見たのは初めてでした。とってもうれしくなりました!

2016年8月3日(水) 曇り
7月13日から26日までの2週間行われた道場の合宿、今年もイルクーツクからの生徒さんを迎えて無事終わりました。彼らの3食を私が担当していて食事作りに追われ、また夕食は毎晩お店を貸切状態で一緒に食べるのでお店はその間閉めていました(せっかく来て下さった方には申し訳ありません)。彼らが帰って最初の土曜日7月30日は、年に一度の小淵沢ホースショーでした。店の前の馬術競技場で打ち上げ花火が上がります。今年も駐車場に椅子を並べ、お客さんたちと一緒にダイナミックで美しい花火を楽しみました。いつもと違っていたのは、横に父がいたこと。まさかこの花火を父と一緒に見ることができるとは。父も大いに楽しんでくれて、とても幸せな思い出となりました。

2016年7月8日(金) 曇り
毎朝早起きして(私にしては、ですが《笑》)高校生になった悠太のお弁当作りから一日がスタートします。7時20分に沙羅が、その10分後に悠太が学校へ出かけてゆきます。毎朝玄関の外へ出て二人を見送るのですが、体に対してまだ少し大きく感じられるピンクのランドセルを背負ってバス停まで歩いてゆく沙羅、必ず途中で振り向いて手を振ってくれます。悠太はリュックを背負って駅まで自転車で行くのですが、彼も必ず途中で私を見て、一瞬手を挙げてから颯爽と坂道を下ってゆきます。昨日の朝はその時吹いていた風が本当に心地良く、高原の爽やかな南風に吹かれながら、木々のざわめく音にしばし酔いしれたのでした。朝の山の風に吹かれ、思いっきり深呼吸しながら細胞の隅々まで幸福感を感じたのでした(昼間あんな猛暑になるとは思いもしませんでしたケド《汗》)。